インストラクター紹介

Instructor

甲斐妃美子

甲斐妃美子(かいひみこ)

1997年生まれ

バドミントンは2歳から開始。小学校時代は5年時、6年時にシングルスで全国でベスト8。その後、聖ウルスラ学院英智中学→高校→法政大学とバドミントンの強豪校で技量を磨く。中学では団体戦で全国制覇を経験。高校では単複団体ともインターハイに出場。大学では個人としては個人でインカレに2度出場。団体戦は関東大学リーグ1部で優勝。2019年にちかなりに新卒で入社。

川音勇稀

川音勇稀(かわおとゆうき)

1995年生まれ

青森山田高校、帝京大学といった強豪校で主にシングルスを得意とするエースとして活躍。青森山田高校では2018年世界選手権優勝の永原和可那選手と同級生でチームメイト。インターハイ、インカレを含め全国大会出場経験は多数。2018年全日本実業団選手権大会出場、2018年全日本社会人選手権大会はシングルス・ダブルス出場。

岳野大知

岳野大知(たけのだいち)

1994年生まれ

代表取締役の高橋康平とは小学校と高校でダブルスを組む。小学生時代には関東大会の男子ダブルスで優勝。中学校は埼玉栄中学で現在の多くの日本代表選手とともに練習を重ね、団体戦の全国優勝を果たす。大宮東高校ではのちに世界チャンピオンとなる奥原希望選手と同級生。大学は強豪校の敬和学園大学に進み元日本チャンピオンの松浦信二監督の指導を受けた。2018年全日本実業団選手権大会出場、2018年全日本社会人選手権大会はシングルス・ダブルスで出場。

高橋康平

高橋康平(たかはしこうへい)

1994年生まれ

小学生時代には関東大会の男子ダブルスで優勝。中学生の時には1年間中国にバドミントン留学を経験。中国大陸で迷子になる、ビザが切れる当日に飛行機に乗り損ねる、などの九死に一生を得たエピソード多数。大宮東高校ではのちに世界チャンピオンとなる奥原希望選手と同級生。東京経済大学では入学直後からシングルス、ダブルスのエースとして活躍。主将も務め創部50年で最高の成績に押し上げた。2018年全日本実業団選手権大会出場。

宮澤弘治

宮澤弘治(みやざわこうじ)

1994年生まれ

バドミントンは中学から開始。東京経済大学体育会バドミントン部では主将。大学時代は関東大学2部リーグで活躍。高校時代は長野商業の選手として男子シングルス県大会ベスト4。

佐野瑠香

佐野瑠香(さのるか)

1992年生まれ

2018年にちかなり入社。2012年には全日本教職員バドミントン選手権に女子ダブルスで出場。

小林遥

小林遥(こばやしはるか)

1986年生まれ

日本ウェルネススポーツ専門学校卒。高校時代よりバドミントンを開始。社会人となって以降も練習と試合出場は精力的に行い、キャリアは15年を超える。東京都実業団選手権においてはシングルス・ダブルスを兼ねて主力選手として活躍。

坪木悠斗

坪木悠斗(つぼきゆうと)

1983年生まれ

東京工業大学体育会バドミントン部出身。バドミントン歴は15年以上。2018年全日本実業団選手権大会出場。日本各所で開催されるバドミントン講習会や、マレーシア、タイのバドミントン合宿に参加し、最新のバドミントン理論を学んできた。得意の統計と物理でバドミントンを科学する。

佐藤隆昭

佐藤隆昭 (さとうたかあき)

1972年生まれ

東京の保谷高校でバドミントンを開始。元東京都立杉並高校バドミントン部コーチ。現在は向陽中バドミントン部コーチ。そのほか障がい者バドミントン選手、社会人バドミントンチームレッスンコーチも務める。全日本シニア選手権では長年にわたりほぼ毎年出場。2017年には男子ダブルスで3位入賞を果たした。2018年全日本実業団選手権大会出場。

長峰佐知子

長峰佐知子(ながみねさちこ)

1968年生まれ

30歳を過ぎてからバドミントンを開始。2017年秋の東京都実業団リーグ戦では3部リーグにおける女子ダブルスで3戦全勝。バドミントン写真家。ジャパンオープンや全日本総合選手権は4年間コートサイドで撮影取材を行っている。日本代表の海外大会取材歴は2015年のインドネシア世界選手権を皮切りにデンマーク、マレーシア、フランス、シンガポール、韓国、香港、タイの8か国を経験。

兵頭秀一

兵頭秀一(ひょうどうしゅういち)

1965年生まれ

バドミントン歴35年以上。元東京経済大学体育会バドミントン部主将、元青梅市代表監督、現在は東京経済大学体育会バドミントン部総監督、(株)ちかなり代表取締役会長、バドミントン部監督。2018年全日本実業団選手権大会出場。バドミントン写真家兼ライター歴10年以上。ジャパンオープンや全日本総合選手権は10年以上に渡りコートサイドで撮影取材を行っている。日本代表の海外大会取材歴は2013年のインドネシアオープンを皮切りにデンマーク、マレーシア、フランス、シンガポール、韓国、香港、タイの8か国を経験。

西本優太

西本優太(にしもとゆうだい)

1998年生まれ

バドミントンは中学から開始。奈良県の中学生強化選手に選出。近畿大学のバドミントンサークル活動では代表を勤め、2018年大阪府社会人クラブバドミントン選手権大会ダブルス二部優勝。

橋本紗苗

橋本紗苗(はしもとさなえ)

1996年生まれ

バドミントンは小学4年から。聖ウルスラ学院英智中・高等学校では全国の強豪選手が集まり、厳しい環境の中でバドミントンの練習に励む。高校卒業後は立命館大学に進学し、4年生では主将を務める。西日本選手権で団体3位、シングルス・ダブルス共にベスト8。インカレには団体、シングルス、ダブルスの3種目で2年連続出場。